大手とスタートアップから多様な視点を学ぶ。奈良市立一条高等学校附属中学校の企業訪問

大手とスタートアップから多様な視点を学ぶ。奈良市立一条高等学校附属中学校の企業訪問

2026年3月11日(水)、奈良市立一条高等学校附属中学校の生徒79名が、東京都内での企業訪問プログラムを実施いたしました。

今回の訪問プログラムは、日本を代表する大手・有名企業と、次世代を担うスタートアップ・ベンチャー企業を組み合わせたマッチングを行っている点が大きな特徴です。規模や成り立ちの異なる企業を巡ることで、多角的な視点からビジネスのあり方を学ぶ機会となりました。

■大手・有名企業から学ぶ「課題発見と解決の視点」
日本の物流インフラを力強く牽引する企業や、グローバルに展開する食品メーカー、大手外食チェーンなどを訪問しました。長年にわたり社会の基盤を支え続けてきた企業ならではの、緻密な戦略や徹底した品質管理。そして、社会の潜在的な課題を発見し、それを大規模かつ着実に解決へと導くための組織的な企業姿勢を肌で学びました。

■スタートアップ・ベンチャーから学ぶ「創造的・挑戦的な姿勢」
独自の最先端テクノロジーの社会実装を目指す気鋭の企業や、ITの力で林業の持続可能な循環プラットフォーム構築に挑む企業などを訪問しました。前例のない未知の領域に果敢に踏み込み、これまでにない新しい価値を世の中に生み出そうとする、創造的でエネルギーに満ちた挑戦的な姿勢に生徒たちも大いに刺激を受けていました。

アプローチの異なる企業群に直接触れたことで、生徒たちは「働くこと」の奥深さを体感しました。自分自身が将来どのような形で社会と関わっていくのかを探求する、非常に実り多いキャリア学習となりました。

生徒たちを温かく迎え入れ、熱意あふれるメッセージをお届けいただいた受け入れ先企業の皆様、誠にありがとうございました。
最先端の現場に生徒たちを迎え入れ、未来に向けた熱いメッセージをお届けいただいた受け入れ先企業の皆様、誠にありがとうございました。

Tags