SDGsの最前線、京都で学ぶ持続可能な社会づくり。長野県・飯綱町立飯綱中学校

SDGsの最前線、京都で学ぶ持続可能な社会づくり。長野県・飯綱町立飯綱中学校

2026年4月9日(木)、長野県・飯綱町立飯綱中学校の生徒たちが、修学旅行先の京都にて企業訪問プログラムを実施しました。

今回の訪問テーマは「SDGs」です。
生徒たちは自らが探究するSDGsのゴール(「飢餓をゼロに」「つくる責任 つかう責任」「海の豊かさを守ろう」など)に合わせて班ごとに分かれ、京都市内の代表的な企業やNPO法人、自治体などを訪問しました。

「飢餓をゼロに」を掲げる班は、地域支援を行うNPOや、伝統的な食文化を守りながらフードロス削減等に取り組む京漬物・菓子メーカーを訪問。「つくる責任」の班は環境に配慮したモノづくりを実践する化学メーカーで産業の裏側を学びました。また「海の豊かさを守ろう」の班は、京都市役所や環境保全を担う事業者を訪れ、内陸都市である京都がどのように水資源や自然環境と向き合っているのかを深く探究しました。

伝統と革新が交差する京都で、社会課題に真摯に挑む大人たちの姿に触れたことは、生徒たちにとって将来につながる大きな学びとなりました。ご協力いただいた京都の皆様、誠にありがとうございました。

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