2026年1月14日(水)、長崎県立佐世保東翔高等学校・2年生の修学旅行における企業訪問をコーディネートいたしました。本校の受け入れは今回で3年連続となります。先輩から後輩へと「行ってよかった」という声が受け継がれ、学校と企業との間に確かな信頼関係が育まれていることを実感する開催となりました。
今回はクラス単位で3つのコースに分かれ、それぞれの業界の最前線を学びました。
■ 想いを包み、未来へ届ける(製造・包装) 生活に欠かせない容器技術を持つ大手メーカーでは、併設ミュージアムで「タイムカプセル缶」づくりを体験。「包む」機能や歴史に加え、環境配慮型素材への取り組みからSDGsを学び、身近なパッケージを見る目が変わる機会となりました。
■ デジタル社会のインフラを守る(通信・ICT) 通信システムを支える総合ICT企業では、普段使うスマホやネットの裏側を探究しました。最先端のオフィス見学を通じ、デジタル社会を技術で守るエンジニアの使命感と、「繋がる」ことの本当の価値を肌で感じ取りました。
■ 経済と人生の関わりを学ぶ(金融・証券) 日本を代表する金融グループでは、グローバルな視点で経済の仕組みを学習しました。投資やライフプランニングなど、高校生にとっては少し遠い存在だった「お金と社会」の関係について、プロから直接手ほどきを受けました。
昨年に続き、温かく生徒たちを迎え入れてくださった企業の皆様。 こうした継続的な関係性こそが、質の高いキャリア教育を生み出す土壌になると確信しています。ご協力、誠にありがとうございました。
【企画・運営】 株式会社ミューズ/アイディアティプス https://itmuse.jp/
