学校での学びを未来の仕事へ。兵庫県立洲本実業高等学校、東京企業訪問レポート

学校での学びを未来の仕事へ。兵庫県立洲本実業高等学校、東京企業訪問レポート

2026年2月3日(火)、兵庫県立洲本実業高等学校・2年生の生徒105名が、東京での企業訪問プログラムを実施しました。

商業や技術など、日頃から専門的なインプットを深めている実業高校の生徒たち。今回の訪問は、日々教室や実習で学んでいる知識やスキルが、実際の社会やプロの現場でどのように活かされ、つながっているかを確認する貴重な場となりました。

生徒たちはそれぞれの班に分かれ、物流、IT、製造、サービスなど多種多様な業界の企業を訪問。社員の方々の仕事への向き合い方や最先端の取り組みを間近で見ることで、自身の将来のキャリアをより具体的に思い描く時間となったようです。

今回の経験が、今後の学校生活における学びをさらに深める良き刺激となることを願っています。ご協力いただきました企業の皆様、誠にありがとうございました。

Tags