2026年2月3日(火)、佐賀県・伊万里学園敬徳高等学校の生徒たちが、大阪での企業訪問プログラムを実施しました。
本プログラムの最大の特徴は、「学科ごと」に訪問先を選定している点です。同校は多彩な専門コースを有しており、それぞれの学びを深めるため、西日本最大のビジネス拠点である大阪の各企業・施設へと足を運びました。
例えば「進学科」は経済の心臓部である金融機関で社会の仕組みを学び、「福祉科」や「保育科」は次世代育成や子育て支援の現場で専門的な知見を深めました。また「キャリア科」は大手食品メーカーでビジネスの最前線を体感。「自動車科」は、モビリティや産業機械、ライフサイエンスを支える多種多様なモノづくりの現場で、技術が活きるフィールドの広さを実感していました。
日々の授業や実習で得た知識が、社会でどう活きているのか。学科の特色が色濃く反映された今回の訪問は、生徒たちの将来の目標をより明確にする貴重な機会となりました。ご協力いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。


